のっちとSC-LX90試聴準備
「コイツは化け物だ……」(by のっち)
PIONEERのSC-LX90の試聴機がやってきました。定価¥80万、重量35.5kg。
と言う事で今日は急遽、秋葉原へ出かけてきました。
ずっと頼んでいたSC-LX90の試聴機が届いたというので予定を変更して取りに行く事に。
元々、PCを修理して欲しいと言う事で予定を組んでいたのですが、そちらも有り難い事に1日ズレたため結果として、今日出向く事が出来たという訳です。
しかし、大分前にYAMAHA、DENONと借りた時に、PIONEERは試聴機が借りられないと言っていたのですが、頼んでみるものですね。
さすがダイナミックオーディオ。
写真は試聴機として借りてきた物なんですが、これの凄いのは“新品”なんです。未開封、真っ新の。
試聴機じゃないじゃん!(笑)
担当者によるとどうやら「試聴機として貸すけれど、気に入ったらそのまま買ってね」ということらしく、「買わなかったどうなるか、分かってるね?(笑)」のようなニュアンスも含まれているような。
普通に考えると¥80万の機械をポーンと貸してくれる事自体、異常だと思うのだけどそう言う裏事情があるようです。
ま、気に入らずに返したとしても開封品扱いで販売したりするんでしょう。同販売店が扱っている他の機材に比べれば¥80万の機械なんて、入門用ですもの。
さて、持って帰ってきて早速セッティングをしているのですが、これがまぁ桁違いに重く、デカイ!
最近のPIONEERのカラーに倣い、ピアノブラック仕様だからその大きさが余計に強調されている訳です。
実際、重量は35.5kgとAVアンプとしてはかなりの重量級。加えて現用のYAMAHA DSP-AX1より5cm近く背が高いわけですから、デカく感じるのは当たり前。
これに加えて放熱もかなりありそうなので、ラックの段数を調整する羽目に。
現在は試聴機としての扱いですけど、本格的に使うとしたらかなり大変そうです。
んで、とりあえずステレオで聞けるようにし、アンプの素性を確認。勿体ない使い方ですが外部パワーアンプを使用。
一聴して素直な音に拍子抜けしてしまいました。YAMAHA DSP-Z11のような色気たっぷりの音でもなく、DENON AVP-A1HDのような力強い音でもないのですけど。
欠点が見つからないというのが逆に凄いかも知れません。他の2機種では何かしらの欠点(音色の好みに寄る所)があったのですけどねぇ。
現用でまだMCACCもフルバンド・フェイズ・コントロールも使用していなくてこれですから、全ての聞かせたらどうなるか。期待が膨らみます。
15時頃、21時頃、22時頃の方々。
ありがとうございます。
のうちらす工房は皆様の提供でお送りしています。ありがとうございます。
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