のっちと新しいメガネ
「メガネは顔の一部です」(From 某眼鏡屋さんのCM)
僕が今までやたらと街中で声を掛けられたのは、メガネの印象もあったのかな。
土曜日から本格的に、新しいメガネを常に掛けるようにしました。
それまでは少しずつ馴らす目的で、PCに向かう時だけ掛けていたのですが、大分馴れてきたので。
多分、日常生活の行動範囲では問題無さそうです。
ただ階段だけはまだちょっと馴れないというか。
これはメガネ又はコンタクトレンズをした人だけに分かる事なのですけど、宙に浮いているようなふわふわした感覚に陥ります。
今回のメガネはフレームの強度を基準に選んでいます。
前回のメガネ選びの際には何よりもレンズの面積を最優先にしました。
結果、顔を固定してまま目線を動かすだけでも周囲の様子が良く分かり、特に三管プロジェクターのレジ合わせには重宝しました。
例えば、右下の赤色のズレを修正しつつ、右上の赤のズレとの調和を取ると言う際には本当に便利でした。
けれど固定画素プロジェクターの時代に突入し、はっきり言ってレジストレーション合わせは必要が無くなりつつあります。
と言う事で、今度は今回のメガネを新しくしたいと思った理由の一つ、フレームの歪みに注目しました。
レンズ汚れに伴うキズは回避のしようがなく、こればっかりはレンズを新しくするしかないと。
一方のフレームの歪み、今回の場合は特にヒンジの弱さから来るものだったので、出来る限りヒンジ部の強いもの、要するにサイドフレーム(メガネ本体から耳に向かって伸びている部分)の幅が大きい物を選びました。
具体的に言うと現アミパリ(http://www.amiparis.co.jp/)のJS-823というフレーム。カタログには残念ながら載ってませんが。
近いものだとこんな(http://item.rakuten.co.jp/episode/amiparisjs8229/)感じ。
今までのものと比べると非常にレンズ面積が狭く、見辛いのですがヒンジは丈夫なので、その部分との妥協点と言いますか。
デザインははっきり言って好みではありません。
この太いフレーム+ヒンジにサングラスのような広い面積のレンズか、いっそのことゴーグルのような左右一体型のレンズの方が格好良いと思うのですけど。
ま、実用品ですからデザインどうこうよりも、実用性が重視されなければ。
ちなみに僕のクセで、上目遣いをする事が多く、レンズ周りのフレームは下側より、上側がない方が正解だったりします。
このタイプのフレームは今まで、一度も見掛けた事がありません。
Web拍手返信です。
> 16時頃、18時頃、20時頃、21時頃の方々。
Web拍手を頂き、本当にありがとうございます。
のうちらす工房は皆様の提供でお送りしています。ありがとうございます。
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