のっちとリニアPCM
「この味だったのか…」(by のっち)
先日、カカ様が買ってきたキャットフード(カリカリ)の後味が何かに似てるなぁと思っていたら。
清涼飲料「伊右衛門」の後味とそっくりだったという。
つまりキャットフードの後味は葉っぱの味?
上げ忘れてた…。
やっぱりお酒の飲み過ぎはいかんぜよ。
アップの日時はいつの通りですが、上がったのは翌日の昼間です。
昨日の日記と関連して。
僕自身が現在、唯一購入を予定しているDVDソフトは「魔法少女リリカルなのはStrikerS」のシリーズのみです。
これがHDパッケージになるのは相当先だろうという読みから。
実際、国内のHDパッケージ事情でアニメはDVDの時と比べるとちょっと寂しい状況。
DVDの時は今は無きPIONEER LDC.が頑張っていましたが、現状で頼れるのはブエナビスタくらいですもんね。
バンダイはDVD同梱版より、\7,000~\8,000でも良いからもっと劇場版アニメやOVAを出すべきでしょう。
とHDパッケージには固執しつつも、リリなのStSのDVDは同じ物を2枚買ってしまっていますが。(^^ゞ
例えいくら好きな作品でも今のこの時期に同じ物を2枚も買うのはかなりの冒険なんですよ。
僕はオーディオマニアであると同時に、ホームシアターにも傾倒しているわけですから、当然VAマニアです。AVマニアである前に。
AVマニアの定義とは、作品の内容に固執しパッケージソフトの画質、音質には無頓着です。つまり内容が何よりも重要であり、その器には頓着しないと。
VAマニアはむしろ逆で内容はどうでもよくても、画質音質が最高のパッケージソフトならOKと言うスタンス。だから超高画質の環境ビデオでも構わないし、スゴイ人になると超高音質のドアの閉まる音に傾倒する人もいるそうです。
僕もVAマニアとしての素養があるため、このドアの閉まる音にこだわるのは良く分かります。録音も再生も非常に難しいソースだし。
そう言う意味でリリなのStSのDVDは2枚買ってしまったというか。
種明かしをすると、収録されている音声項目を見た時に“リニアPCM”の表記があったため、2枚も買ってしまったというオチ。
もしこれがドルビーデジタル2chステレオとかであれば2枚も買わなかったでしょう。
製作スタジオ側の仕様がどうなっているのか、マスターソースがどのレベルなのかは分かりませんが、このリニアPCMというのはとても重要。
可能性としてスタジオで作られたマスターと同じいうのが考えられるからです。
TVアニメだから「電脳コイル」や「BLOOD+」に比べると音響面では劣る(24bit/96kHzなんて事はないでしょう)と思います。
しかし現在のデジタルが前提となった製作スタジオでの、デファクトスタンダードとなる信号はリニアPCMでしょうから、確実にスタジオのマスタークオリティをそのまま享受できる可能性があるというわけです。
AVマニアならそんなことには拘らないのでしょうけれど、VAマニアとしての悲しい性か、ついついそうした部分に注目してしまうのですよ。
あ、ちなみに元のソースがキッチリ音響設計されていれば、5.1chドルビーデジタルよりは2chリニアPCMの方が音質は良く、サラウンドサウンドもしっかりと聴き取ることが出来ますよ。
■Web拍手返信です。
> 8時頃、11時頃、12時頃、21時頃、23時頃の方々。
Web拍手をいただき本当にありがとうございました。m(__)m
のうちらす工房は皆様の提供でお送りしています。ありがとうございます。
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