先日の土曜日(2012年03月11日)にアバック秋葉原店で行われた「SC-LX85 で鳴らす!TAD「TSM-2201-LR」4.1chサラウンド体験会」に参加した。目的は言うまでもなくTSM-2201-LRのサラウンドにおける音質確認である。
TSM-2201-LRはTADがTAD PROブランドで発表した、ニア・フィールド・モニター・スピーカーである。ニア・フィールド・モニターとは近接して聞く音質確認用スピーカーの事で、古参のオーディオマニアの間ではYAMAHAのNS-10Mが有名だろう。録音スタジオのミキシングコンソール(コンソール卓)の上に置いて使われる事が多く、録音の善し悪しを決める重要なスピーカーでもある。
元々TADはPioneerのプロ用モニタースピーカーのユニット製造から出発しており、30年以上もの歴史がある。ただ歴代のTAD(当時はEXCLUSIVE:エクスクルーシブ)スピーカーの中で、TSM-2201-LRほど小型の物は存在せず、画期的な製品とも言える。
音質はモニタースピーカーの名が示す通り、解像度が高く分解能に優れる。音楽的な音色を廃し、信号に含まれる音一つ一つの状態を正確に伝えてくる。言わば質実剛健な音。反面、音は固く、音楽を楽しめるような柔らかい音は出さない。遊びが少ないためリスナーによってはキツイ音と認識される場合もあるだろう。
12月末のWOWOWで放送される寅さんシリーズをエアチェックするために、BDメディアを複数用意しました。
現在、HDD内に録り溜めている物も結構あるので、それを回避する意味もあるんですが、なるべくなら直焼きの方が品質が高いのは確かです。
これは複数のメディアで同じ番組を取り比べてみて確認しています。雑誌などで言及された1層BD-REへの直焼きが一番良いというの指標の一つで、それは状況により異なるようです。
ただメディアの品質、エラーレートの低さが再生品質の良さに繋がるのはお約束の様です。
昨日の報告では映像機器を中心に行いましたが、オーディオ関連でも大きな収穫がありました。それがPioneerの新型AVアンプSC-LX85です。
同LX83から音質の向上が目覚ましいと評判でしたが、今回のLX85はさらにそれを上回る全く別物の世界へと突入しようとしています。
LX85はその入り口を見せてくれたという印象で、使い込むとかなりの表現力が期待出来そうなのです。
PioneerのAVアンプシリーズはいまだトップエンドにSC-LX90が鎮座していますが、もしそのクラスが登場したらとんでもない事になるんじゃ無いかと期待が膨らむ一方でした。
本日は好例となった、アバックが池袋で行う「ホームシアター大商談会(大商談会)」へ参加してきました。
最先端のホームシアター機材が集合し、その魅力をデモ。魅力的な価格設定で訪れた方に買ったもらおうというイベントです。
家電の中でもオーディオやA&Vに関する機材のデモイベントは、近年だと規模が縮小し、PCやスマホなどのデジタル情報機器に押されっぱなしの状態です。
そう言った中で、これだけの規模で行ってくれるイベントはとてもありがたく、また希少な機会でもあります。
出来る限り見逃す事が無いよう、あれやこれやとチェックしてきました。
今日はアバック新宿店へ、三菱の新型プロジェクター「LVP-HC7800D」を見に行ってきました。
国内では最も早い部類に入る量産品の試聴会です。
今年の春にフラッグシップ機となるLVP-HC9000Dを発表したばかりですが、同機で開発された技術などを盛り込み、新しいDLPプロジェクターとして登場したのがLVP-HC7800Dです。
お値段は\33万円ほどとLVP-HC9000Dよりもお値段が割安であり、よりファミリー向けの機種がコレです。
ふと気になったので、iTunesのリッピング時の設定でAppleロスレスとリニアPCMの両方を使い、同じCDを取り込んでみました。
それをiPhoneへ転送。PioneerのAVアンプ、SC-LX90で再生し音質をチェックしてみました。
接続は専用ケーブルを使用し、iPhoneからはデジタル出力で入力、アンプ側のD/Aコンバーターを使用していることになります。
SC-LX90は今のPioneerの一連のLXシリーズの初期に登場した物で、ちょっと使い勝手は悪いのですが、iPodの機能はちゃんと動作します。
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